看取る 突然

死の床についてひとを看取る え! でも、突然
死の覚悟もできていない、自分が
突然その日が来た ごめんね けいこさん
看護師さんや、お医者さんに 任せっきりで 
死の覚悟もできてない 自分でした
せめて 苦しまずいけと思えることだけが 救いでした

今日、けいこさんの衣類をすてた

いままで、僕が捨てれないのを娘達がきて、整理してくれた。
どれもけいこさんが着ていた思い出がつまってる。
寂しいけど、でも、これで本当に終わったんだね、
って気がつく。
みんな、ありがとう。
けいこさん、ありがとう。